バルクアップHMBプロに含まれる成分と摂取することによって得られるその効果

バルクアップHMBプロには主に5つの筋肉に良いとされる成分が含まれています。

それらの成分は筋肉にとってどのように良い成分なのでしょうか?

一つずつご紹介していきましょう!

成分1.HMB

サプリの主成分を担っているHMBは筋肉作りに重要なロイシンと呼ばれる必須アミノ酸の代謝物質です。

そしてこのロイシン、必須アミノ酸の中でも分岐鎖アミノ酸(BCAA)と呼ばれる3種類の中の一つでもあります。

そのロイシンから出来る物質がHMBなのです。

そしてこのHMB、筋肉の分解を防ぎタンパク質合成そのもののスイッチをオンにしてくれる作用があります!

簡単に言ってしまえば、トレーニング中の筋肉に対し

「筋肉は分解するものじゃない!作るものなんだ!!」

というシグナルを出してくれるのです。

トレーニングをすると筋肉が破壊分解されることが多々ありますが、この“分解”を防ぐ意味で一番良い成分がHMBといわれています。

ロイシンもこのシグナルの役割を果たしていますが、HMBは摂取したロイシンの5%しか出来ません。

またロイシンがHMBに変化してくれないと体に上手く吸収されないようなので、そうなるとロイシンを摂取した意味が少なくなってしまいます。

そう考えるとHMB自体を摂取したほうが効率がいいですね。

それにしてもHMBだけ分けるという事は、後述する同じ分岐鎖アミノ酸のBCAAと何が違いがあるのでしょうか。

その答えは「クレアチン」との相性にあります。

成分2.BCAA

このBCAAはHMB項目にも書きましたが、必須アミノ酸の中の分岐鎖アミノ酸です。

ロイシン以外にバリン・イソロイシンが含まれ、筋肉の燃料としても使われる特別なアミノ酸でもあります。

トレーニング中などに血中筋肉の両方でBCAAが低下するのは、筋肉の燃料としてどんどん使われているからなんですね。

このBCAAにも筋肉の分解を止めてくれる効果があります。

が、効果的にはHMBの方が上なのです……

ですが、BCAAは疲労軽減や集中力の持続など、他にも色々な効果を発揮してくれます!

成分3.クレアチン

これはタンパク質の一種で、体内のエネルギーを貯蔵してくれる効果があります。

筋力の最大値が上がるため、筋力の持続時間が長くなります。

そのため、トレーニングで負荷をかけられ、持久力を試される場面でも使える筋肉を作れるのです。

またHMBと一緒に使うと、HMB単体で使ったときよりも体脂肪が落ちやすく、筋肉増加の期待もできます。

クレアチンで筋力があがり、そこにHMBを一緒に使うことで筋肉が作りやすくなるのです。

この効果がHMBとBCAAの違いだったのです。

成分4.グルタミン

準必須アミノ酸と呼ばれており、トレーニングによる筋肉の疲労回復を促してくれます。

疲れている人などにも効果があります。

筋肉の疲労回復がされていないとトレーニングもままならないので、グルタミン摂取をした方が良い訳です。

また疲労回復以外にも、筋肉の分解抑制・消化機能補助・免疫力向上などの効果があるといわれています。

グルタミンは熱で変わってしまう性質があるため、加熱せずに摂取する必要があります。

そのため、サプリを利用して摂取する人が多いようです。

成分5.クラチャイダム

タイ原産の植物で特産品として有名な一品。

これだけ成分というより食材なんですね。

摂取することで滋養強壮・精力増進の効果があります。

クラチャイダムには男性ホルモンであるテストロテンを間接的ではありますが増加させる作用があると言われ、またBCAA含むアミノ酸18種類が成分として含まれています。

正に筋力増加にはもってこいな食品なんですね。

またクラチャイダムはアルギニンを豊富に含んでいるためか、天然のバイアグラとも呼ばれているようです。

フォローする